遠い音楽禁煙の世界うっかり!酒をバイク・クルマヤセる思い奇妙奇天烈ちっぽけ
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2010.09.24 Fri


ぶひゃひゃひゃひゃ!!!

来月の期間限定復活コンサート@仙台に向け、局地的に盛り上がっております。

初心者向けに、いざ、しゃんばら流独断解説をしてみましょう。ほとんどあえたん向けの記事ですが。笑



※一般的解説はこちらをどうぞ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E9%A3%A2%E9%AD%94II


聖飢魔?


<聖飢魔?とは>

デーモン小暮率いるヘビーメタルバンド。1986年に「蝋人形の館」で一躍有名になった彼ら。日本のヘビーメタルシーンを牽引してきたと言える。

大学時代に結成され、当時人気のあったアメリカの有名バンドKISSをパクった奇抜なメイク(本人達は素顔であると主張)をし、自分たちが悪魔であるという設定で、2000年(20世紀末)まで音楽活動を展開。

その設定は徹底しており、音楽活動も布教活動であるとし、バンドを教団、アルバムを教典、ライブを黒ミサ、ファンを信者と呼ぶ。そういうコンセプトでファンを楽しませる、おちゃめな濃厚エンターテイメントバンドである。ちなみに創設者のダミアン浜田は数学教師になるためバンドを脱退したとのこと。



<信者(ファン)>

信者たちはもちろんバンドコンセプトを熟知しており、ミサでは悪魔に扮した(当時コスプレという言い方は無かった)客がうじゃうじゃいて、お約束の曲で会場一体で振付をしたり叫んだり、異様な空気である。男性信者が多い模様。設定のアラなどを事細かに指摘したりせず、素直に楽しもうというのが信者間での暗黙の了解になっている。



<歌詞>

少女を蝋人形にしたりとか、禁断の果実を食べちゃったりとか、怖い童話のようなコアな内容が主。

当然、聴き手を限定する大きな要素となっている。神と悪魔の戦いとか、この世の地獄とか、そういうテーマに心躍らせてしまうちょっと頭のおかしい暗黒側の人間のみ対象



<音楽性>

タレント性の強いデーモン閣下はじめエンターテイナーとしての要素に注目しがちだが、特筆すべきは彼らの音楽性。

閣下の圧倒的な歌唱力とバンド全体の洗練されたテクニックに裏付けされたメロディアスな楽曲。

当時ヘビーメタルバンドとしては代表格でラウドネスやエックスがあるが、ラウドネスよりキャッチーな旋律、エックスより確立されたテクニックと完成度で、日本のお茶の間にヘビーメタルを持ち込んだ。特にツインリードギター(※)が奏でるその旋律は鳥肌モノである。

※ツインリードギター:一般的にギターが2本の場合、主旋律担当のリードと、コード・リフ担当のサイドに分かれるが、2本とも主旋律を弾きギターでハモッたり旋律を絡み合ったりするスタイルのこと。



<構成員(メンバー)>


基本的にはデーモンがいれば聖飢魔?である。バンド結成以来、構成員は激しく入れ替わっているが、数年前にはサタン・オールスターズと題して、歴代の構成員がうじゃうじゃ出てくるという大ミサをやるほど仲が良い。

ギタリストも入れ替わりがあり、バンド創設者「ダミアン浜田」、音造りの天才「エース清水」、前半多くの曲を作曲した鋭利な音色「ジェイル大橋」、後半多くの曲を作曲したバランス型「ルーク篁」と、それぞれに個性的な魅力を持つ。

今回の限定ミサではジェイル、ルークが参加であり、レアなジェイルの参加が楽しみな一方、初期から最後までのメンバーであるエースが参加しないことを残念がる信者も多い(おれも)。



<教典(アルバム)>

1作目「悪魔が来りてへヴィメタる」から5作目「THE OUTER MISSION」まではどれをとっても遜色のない名作。

6作目にベストアルバム「WORST」を出して後、悪魔色・メタル色は徐々に影をひそめ、歌謡曲的要素が色濃くなる。「白い奇跡」「Winner」「 Bad Again」など立て続けに名曲をヒットさせる。どれもポップなバラード、キレイな歌詞になっており、大きくその方向性を変えていく。この変化はテレビ界への進出やメイン作曲者の変更などが背景にあるようだが、閣下の方向性によるものが一番だろう。

聖飢魔?の真骨頂を知るには、ぜひ1作目から5作目までの作品、もしくは当時のベスト盤である「WORST」を聴いてもらいたい(他にも解散後のベスト盤があるが)。



<代表曲>

なんといっても「蝋人形の館」が押しも押されぬ代表曲ではあるが、ここではあえて美曲の中から厳選して1曲。
聖飢魔?の真骨頂、デーモンの歌唱力とツインリードの魅力を存分にご堪能あれ。

「Stainless Night」






<おまけ>

しゃんばらのメインギターをご紹介。
聖飢魔?のルークが使用しているモデル。キラー「ファシストヴァイス」

別にルークが好きというわけではなく、おれとしてはこのギターを作ったラウドネスの高崎晃のモデルだと言いたい。
が、このギターを愛用していて聖飢魔?信者ということで、ルークのファンだとよく誤解をされるという逸品。

ファシストヴァイス


画像ではわかりにくいが、ボディの右半分が斜めにカットされたボディラインがとてつもなくエロいのよ。

ピックアップはハムバッカーでHR/HM系のハードな歪みを出しやすい。
中域が膨らんだ奥行きのある柔らかい音が特徴である。

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あえり
うひゃひゃひゃひゃあひゃひゃひゃひゃ!
(テンション高め)

うおー!本当に書いてくれたー!笑
吾輩は嬉しいぞ!←中途半端なモノマネ

私はぶーがカラオケで歌ったエルドラドに一耳惚れしました。
詩の世界観もメロディも大好き。
イイなと思ってもアルバム聴いてみたらお腹いっぱい・・・
ってことも多々ある中、捨て曲なしでする。
つってもベスト?っぽいやつしかまだ聴いてないけど^^;

ちなみに最近になってエックスとか好きになったんだけど(遅すぎだろ)
高音のトシの声って、ちょい閣下に似てるー。
でも閣下のほうが表現豊かで柔らかい。
めちゃ話それるけど、私はエックスというかヒデの音楽性が好きだわ。

んで!しゃんちゃんから話聞いたとき真っ先に思ったんだけど、セイキマツのギター弾けるの?!
だったらすごすぎる!!目の前で弾いてくんね?笑

いやーギターってエロイよね。
ギターがエロイというか、ギターってセクシーアイテムだよね。
弾いてる姿に色んな妄想できるというか。
あ、変態発言すまぬ。

しゃんちゃんたちはメイクするんかいな?
私たちはしないけど、でもあれって実際すごい大変なんだろなーとか、
もし塗るならどういうドーラン買うんだろ?舞台用?とか色々考えてしまった。
2010.09.26 Sun 20:04 URL [ Edit ]
しゃんばら
◆あえりん

おっとー!ぶーさんが歌ったのはエルドラドだったか!何だったのか気になってたんだよね。
エルドラドはミサでも鉄板曲だから楽しみだ。「はやく~ゆけ~」のところの振付よろしく♪

聖飢魔Ⅱは高校の頃コピーバンドやってたから得意ですよ☆
エルドラドのギターソロはかなり難しんだけども。
Xなんかは速いけど比較的簡単なんだよね。Xは弾けるけど聖飢魔Ⅱは無理って人もけっこういた。ちなみにおれもヒデもヨシキも割と好きです。
エロいかなぁ。エロいか!中指でチョーキングしてブルブルブル~みたいな?ぎゃはははは。

ぼくらも今回はメイクはしましぇん(面倒)、スッピンです。笑
時に20世紀末(はるか昔の学生時代)、ずたずたに切り裂いて血のり吹いたシャツに、目尻と唇(黒)と頬を少し書いた簡易ゾンビ風メイク(スリラーのPVにいるような感じ)をして、ミサに参拝したことがあった。爆汗恥
聖飢魔Ⅱコスプレは結構いたけど、そういうのはいなくて逆に目立ってた気がするなー。がははははは。
2010.09.27 Mon 10:49 URL [ Edit ]
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